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ブータンルリマツリ (ケラトスティグマ・グラフシー)
ブータンルリマツリ(瑠璃茉莉)は学名の日本読みで別名ケラトスティグマ・グラフシーとも呼ばれ花言葉は、いたずら心、あなたを忘れない、などの言葉が込められているようです。誕生花としても7月19日に充てられています。今回投稿させて頂いています掲載の写真のものは昨年の暮れになりますが、いつものルート巡回コース上での携帯電話でのスナップ収録をしたものです。珍しい花だなと思い直ぐに投稿しようと思っていたが、気が付いて見るといつの間にか新しい年を迎え、最初の月がもう終わろうとしている。今の私には月日の過ぎ去...
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2012/01/31 17:17 |
ツルハナナス (蔓花茄子)
木枯らし吹き落ち葉が舞い散り空しさを覚えるこの時期、まだツルハナナス(蔓花茄子)の花が満開にして見せ、心をなごましてくれていた。ツルハナナス(蔓花茄子)は、別名ソケイモドキ(素馨擬)とも呼ばれているようです。ソケイ(素馨)とはジャスミンのことで、ジャスミンの花姿に良く似ていることからと云います。またジャガイモの花にもよく似ていることからポテト・バインという英名もあるということです。花言葉も調べてみると、真実、さみしがりや、などの言葉が込められているようです。また誕生花としても10月22日に充て...
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2011/12/07 22:35 |
デュランタ・レペンス“タカラヅカ(宝塚)”
デュランタ・レペンス“タカラヅカ(宝塚)”は、流通名でタイワンレンギョウ(台湾連翹)、またはハリマツリ(針茉莉)やジュランカツラなどとも呼ばれているデュランタ・レペンスの改良品種で、花弁の縁を白く彩った濃い青紫色の覆輪花を房状に付けている花姿が美しく、たいへん人気のある品種であるようです。花言葉や誕生花も当たってみると、あなたを見守りたい、歓迎、などの言葉が込められているようです。また誕生花としても7月18日、10月4日などの日に充てられているようです。デュランタ・レペンスという名の由来も調べ...
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2011/11/16 08:00 |
オジギソウ (お辞儀草)
オジギソウ(お辞儀草)は別名ネムリグサ(眠り草)とも呼ばれ花言葉は、感じやすい心、感受性、などが込められています。また誕生花としても5月5日、9月18日等の日に充てられているようです。葉に触れたり、振動を与えると即座に葉を閉じ、葉柄の付け根からお辞儀をするように垂れさがり、その様子からオジギソウ(お辞儀草)の名があるようです。また葉は接触や振動だけでなく夜になっても眠るように閉じてしまう様からネムリグサ(眠り草)の名があります。子供の頃に動物のように思わせてくれたこの不思議な動きをする葉で遊ん...
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2011/10/17 18:25 |
サギソウ (鷺草)
サギソウ(鷺草)の花言葉は、神秘、芯の強さ、夢でもあなたを思う、などの言葉が込められているようです。また誕生花としても8月16日、8月21日のなどの日に充てられているようです。毎日のように本物の白鷺が飛ぶ姿を目にしていますが、このサギソウ(鷺草)の真っ白な翼を大きく広げたような花を見ていると、どうしてここまで白鷺の飛ぶ姿に似かせているのだろうと不思議に思えてしまいます。私にでもこの花に名前を付けなさいと言われたら何も考えることなくサギソウ(鷺草)としたでしょう。それくらい良く似ていると思います...
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2011/09/21 07:47 |
熱帯スイレン(睡蓮)
熱帯スイレン(睡蓮)の花言葉は、清純な心、信頼、純情、などの言葉が込められています。また誕生花としても、7月10日、8月5日などの日に充てられているようです。美しい花だなと思ってはいたがあまり気を止めることもなく、寺院などの古い池などで時々目に映ったハス(蓮)もスイレン(睡蓮)も呼び方が違うだけで同じものだとばかり思っていました。今回この熱帯スイレンのお話を頂きながら紹介して頂いてから関心を持ち更に調べてみると、スイレン(睡蓮)もハス(蓮)も水中の土や泥に根を張り、水面上に葉と花を現わすという...
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2011/09/18 23:25 |
ウチワサボテン (団扇仙人掌)
ウチワサボテン(団扇仙人掌)の花です。神秘的で鮮黄色の透きとおるようなこの花を見ていると、幻想的でなにか心が吸い込まれる感じがします。サボテンと聞くとメキシコの風景を想像させられますが、日本へは古くから渡来しており、ウチワサボテンはその中の代表的な存在で、サボテンを総称して知られて来ているようです。現在ウチワサボテンと言われ知られているだけのものでも250種以上あり、そのうちの100種ほどが観賞用の他にノパールと呼ばれ食用野菜としてメキシコで栽培されていると云うことです。そのようなサボテンは観...
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2011/08/30 22:34 |
アメリカノウゼンカズラ (アメリカ凌霄花)
アメリカノウゼンカズラ(アメリカ凌霄花)は以前投稿させて頂いています中国原産のノウゼンカズラ(凌霄花)とよく似ておりますが、全体的にアメリカノウゼンカズラの方が樹木本体、花序、花の大きさなどが小型です。花言葉や誕生花の関連を調べてみると、いずれも以前投稿させて頂いているノウゼンカズラと同じ見方をしているようです。ちなみに花言葉は、栄光、名誉、愛らしい、などの言葉が込められています。また誕生花としても、7月20日、8月31日など数多くの日に充てられているようです。気になるノウゼンカズラ(凌霄花)...
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2011/08/21 22:03 |
ルリタマアザミ (エキノプス)
ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)はエキノプスやブルーボールの別名もあり、主にエキノプスの名で流通してることが多いようです。和名のルリタマアザミ(瑠璃玉薊)は瑠璃色で球形のアザミ(薊)という意味での名前で、別名のエキノプスはギリシャ語で「ハリネズミに似る」ということからの由来だと云うことです。なるほど掲載の携帯電話でのスナップ写真の花を見るとなかなか変わった形をしており、イガ栗のようなボール状の刺刺が頭から咲き始める花序の姿は言われるようにハリネズミによく似ている感じがしますね。花言葉は、権威、鋭敏、...
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2011/08/16 15:01 |
モナルダ (ベルガモット)
モナルダはベルガモットの別名でも流通していますが花言葉は、やわらかな心、燃え続ける思い、感受性豊か、などたくさんの言葉が込められているようです。また誕生花としても7月10日、7月18日などの日に充てられているようです。モナルダはハーブとしても良く知られ、スペインの植物学者でもある医師の名前から付けられたと云います。また別名のベルガモットはハーブに関係し、葉っぱの香りがミカン科のベルガモットという木の実の皮から出来るエッセンシャルオイルの香りと似ていることから、ベルガモットと呼ばれるようになった...
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2011/08/15 17:03 |
ルドベキア・グロリオサデージー
ルドベキア・グロリオーサデージーはルドベキア・カプチーノの別名もあり、アラゲハンゴンソウというヒルタ種の改良品種ということです。花言葉は、立派な、正義、公平、などが込められているようです。また7月21日、9月24日、10月14日などの誕生花としても充てられているようです。学名のカタカナ読みであるルドベキアは、スェーデンの植物学者であるルドベックから関連して付けられた名であると云います。またグロリオーサデージーはオランダ王立園芸協会賞を受賞した時の最もポピュラーな園芸種と云う意味で名付けられたと...
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2011/08/10 21:51 |
ハルシャギク (波斯菊)
ハルシャギク(波斯菊)はクジャクソウ(孔雀草)やジャノメソウ(蛇の目草)の別名があり、以前オオキンケイギクを投稿させて頂いておりますが、キク科でこのオオキンケイギクと同じ仲間の帰化性の強い花植物です。花言葉は、上機嫌、陽気、などの言葉が込められているようです。また6月14日、7月26日などの日の誕生花としても充てられているようです。ハルシャギク(波斯菊)は(春車菊)とも書くことがあるようですが、この名前の由来も調べてみるとスッキリした答えは得られません。漢字の「波斯」はペルシャのことなのですが...
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2011/08/06 21:45 |
サツマチドリ (薩摩千鳥)
サツマチドリ(薩摩千鳥)はウチョウラン(羽蝶蘭)の変種で鹿児島県は薩摩半島の甑島の固有品種ということです。花言葉や誕生花としてはどうかなと当たってみましたが、花言葉には、知的な女性、が込められているという記載が見つかりましたが。以前、自生環境や花などが良く似ていて絶滅危惧種T類Bに指定されているというイワチドリ(岩千鳥)を投稿させて頂いていますが、今回のサツマチドリ(薩摩千鳥)も自生種ではたいへん希少な植物で絶滅危惧種で最も高いT類Aに指定されていると云います。当時は薩摩半島の甑島を覆い尽くす...
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2011/07/31 21:55 |
ウチョウラン (羽蝶蘭)
ウチョウラン(羽蝶蘭)の花言葉は、静かな愛情、誠実、などが込められているようです。また誕生花としてはどうなのだろうと当たってみると6月26日に充てられているという記載が見つかりました。一口にウチョウラン(羽蝶蘭)と言っても自生種から栽培による交配種まで様々な模様と形による品種の多さには恐れ入った。ウチョウラン(羽蝶蘭)という名前の由来は、花の姿が蝶の羽に似ていることからと云うことだ。今回投稿させて頂いています掲載の携帯電話でのスナップ写真のものは、古い山野草の図鑑の写真と照らし合わせてみると斑...
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2011/07/30 23:11 |
スモークツリー (ハグマノキ)
スモークツリーは和名でハグマノキ(白熊の木)と呼ばれていますが他にケムリノキ(煙の木)やカスミノキ(霞の木)とも呼ばれ花言葉は、にぎやかな家庭、賢明、煙に巻く、などの言葉が込められているようです。また誕生花としても6月18日、11月25日などの日に充てられているようです。この樹木のスモークツリーやケムリノキ、カスミノキという名前ですが、全く見ての通りの名前だと思います。この様な花が咲く木が本当に存在してたんですね。それからハグマノキ(白熊の木)の名の由来ですが、えーっ?白熊とどう関係するのだろ...
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2011/07/29 21:35 |
ボリジ (ルリジシャ)
ボリジは別名ルリジシャ(瑠璃萵苣)やスターフラワーとも呼ばれ花言葉は、心変わり、勇気、などの言葉が込められているようです。また誕生花としても5月21日に充てられているようです。茎や葉全体に銀白色の硬い毛に覆われるボリジの名は、ラテン語で剛毛の意味に由来していると云います。別名でルリジシャ(瑠璃萵苣)の名は、ボリジは葉がキュウリ(胡瓜)に似た香りがし、ハーブとして利用されたり、古くから薬草としても、利尿、強壮、鎮静、などに効果があるとされていました。また野菜としてサラダなどの食材にしたり、花を砂...
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2011/07/28 18:18 |
タチアオイ 八重咲き (ホリホック)
タチアオイ(立葵)はホリホックやアルテアなどいくつかの別名があり花言葉は、待望、野心、熱烈な恋、などたくさんの言葉が込められているようです。また誕生花としても6月15日、6月23日、8月18日など、他数多くの日に充てられているようです。和名のタチアオイ(立葵)は真っ直ぐ高く伸びる草姿からの由来だと云います。また別名のホリホックまたはホリーホックは英名でホリーホック聖地に関連したことからの由来であり、タチアオイは薬効があることからアルテア(アルセア)の名もギリシャ語で治療の意味があることからの語...
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2011/07/20 21:49 |
ローズゼラニウム
ローズゼラニウムの花言葉は、好み、選択、偏愛、などの言葉が込められています。また誕生花としても8月16日に充てられているようです。ローズゼラニウムなど芳香のあるゼラニウムを総称してセンテッドゼラニウムやニオイゼラニウムなどとも呼ばれますが、ローズゼラニウムの他に知られているものでは以前にも投稿させて頂いていますアップルゼラニウムもその仲間です。その他レモンゼラニウムやオレンジ、パイナップル、ミントなどいろいろな香りをもった種類があるようです。中でもローズゼラニウムはセンテッドゼラニウムを代表す...
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2011/07/18 21:51 |
アツバキミガヨラン (ユッカ・グロリオーサ)
アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)はアメリカキミガヨランやユッカ・グロリオーサとも呼ばれ花言葉は、勇壮、が込められています。また誕生花としても6月12日に充てられているようです。ラテン語の学名、カタカナ読みでユッカ・グロリオーサのグロリオーサは栄光あるという意味があり、明治時代に渡来したこの植物花にグロリオーサ(栄光ある)にちなんで、君が代蘭の名がついたと云います。今回投稿させて頂きました掲載の携帯電話でのスナップ写真は、昨年の春に太平洋浜辺で見つけ収録したものです。太平洋と言っても我が家から...
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2011/07/13 22:06 |
キョウガノコ (京鹿子)
キョウガノコ(京鹿子)の花言葉は、無益、が込められているようです。また誕生花としても6月9日に充てられているようです。キョウガノコ(京鹿子)の名は京の絞り染め技法で、子鹿の背中の模様に似る紅紫色で染めた鹿の子絞りのようにも見えることからの由来だと云います。前回投稿させて頂いていますヒペリカム・アンドロサエマムの携帯電話でのスナップ写真データを整理していると、同じ頃に収録をしていたのであろう今回のキョウガノコの写真が画面をロールアップ、ダウンをしていると直ぐ近で行ったり来たり目を刺激していた。直...
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2011/07/11 22:32 |