ペンタス

 ペンタスはクササンタンカ(草山丹花)という別名もあり、花言葉は「希望は実現する」や「誠実」「博愛心」などの言葉が込められています。また誕生花としても6月26日、9月16日、11月5日等の日に充てられているようです。名前の由来を当たってみますと、なるほど花びらの数からギリシャ語で「5」を意味するPenteが語源になっているということのよ…
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タイサンボク (泰山木)

 タイサンボク(泰山木)(大山木)は別名でハクレンボク(白蓮木)とも呼ばれ、花言葉は「前途洋々」「威厳」「壮麗」などの言葉が込められています。また誕生花としては6月8日、6月17日などの日に充てられているようです。タイサンボク(泰山木)(大山木)の名の由来は、大きい花や葉を付け大木になる泰然とした姿を讃えて、また中国の山東省にある名山「…
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キリ (桐)

 キリ(桐)の花言葉には、知性や品性が高い高貴な意味合いで「高尚」の言葉が込められています。誕生花としても5月9日、11月8日に充てられています。キリ(桐)と聞くだけで、昔から代名詞のように聞かされていた桐のタンス(箪笥)や桐下駄などを思い出されますが、今回敢えてキリ(桐)の花のスナップ写真を投稿しようといろいろ調べてみると、それはそれ…
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エスコルチア、 ヒメハナビシソウ(姫花菱草)

 エスコルチアは和名でヒメハナビシソウ(姫花菱草)の別名があり、カリフォルニアポピー、別名ハナビシソウ(花菱草)の小型(矮性種)のもので同じ仲間です。花言葉や誕生花を当たってみると、カリフォルニアポピー、ハナビシソウ(花菱草)として、「私を拒絶しないでください」「私の願いを聞いて」などの言葉が込められています。誕生花としても4月17日、…
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ミスミソウ(三角草) ユキワリソウ(雪割草) 

 ユキワリソウ(雪割草)は本来サクラソウ科、サクラソウ属の植物ですが、この時期に咲くキンポウゲ科、ミスミソウ属のミスミソウ(三角草)、オオミスミソウ(大三角草)、スハマソウ(洲浜草)なども総称してユキワリソウ(雪割草)の名で出回っています。またイチリンソウ属のイチゲやイチリンソウ、ニリンソウなど、サクラソウ科ではサクラソウやクリンソウな…
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ビッグベリー (チェッカーベリー)

 ビッグベリーはチェッカーベリーのことで果実がビッグサイズなものをこう呼んでいます。またチェッカーベリーは学名のカタカナ読みでゴーテリアという名があり、和名でもオオミコウジ(大実柑子)やヒメコウジ(姫柑子)、などとも呼ばれています。花言葉などを当たってみると「明日の幸福」「幸せを願う」「好奇心」などの言葉が込められているようです。また誕…
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サネカズラ (実葛)

 サネカズラ(実葛)はビナンカズラ(美男葛)とも、またはビンツケカズラ(鬢付葛)やビジンカズラ(美人葛)などとも呼ばれていたこともあるようです。花言葉は「再会」「好機をつかむ」などの言葉が込められています。また誕生花としても9月15日、10月13日、11月6日に充てられているようです。サネカズラ(実葛)は、花が終わると晩秋から冬にかけて…
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パキスタキス・ルテア

 パキスタキス・ルテアは別名パキスタスやロリポップ・プラントまた和名でウコンサンゴバナ(鬱金珊瑚花)などの別名もあります。早速花言葉などを当たってみると「美しい娘」「飾らない心」「慈愛」などが込められているようです。また誕生花としても8月11日、12月29日に充てられているという記載も見つかりました。パキスタキス・ルテアの名の由来も調べ…
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ガガイモ (蘿摩)

 ガガイモ(蘿摩)は、古名でカガミまたはカガミグサなどともいわれていたようです。以前からアスクレピアス(トウワタ)やサクララン(ホヤ・カルノーサ)、クサタチバナ(草橘)などを投稿させて頂いた際に、ガガイモ科の言葉が出てきて大変興味深く思っていたのですが、今回偶然にガガイモそのものに出会うことが出来いろいろ調べ始めると、これはこれは大変な…
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サッコウフジ (醋甲藤)

 サッコウフジ(醋甲藤)はムラサキナツフジ(紫夏藤)やハギフジ(萩藤)などとも呼ばれています。暖かい地域で見られる藤の花で、園芸店などではタイワンサッコウフジ(台湾醋甲藤)とかサツマサッコウフジ(薩摩醋甲藤)などの名でも出回っていることがあると云います。花言葉なども当たってみると、誕生花としての充ては見られませんでしたが、「愛の喜び」「…
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メンカ (綿花)

 メンカ(綿花)は世界的にも大変身近な生活に密着しているコットンやモメン(木綿)などの名でも知られ、花言葉なども調べてみると「繊細」「偉大」「有用な」「優秀」など花の状態のときと綿になってからの見方により数多くの言葉が込められているようです。またそれに伴い誕生花としても、8月30日、10月18日、10月21日、12月12日と数多くの日に…
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マルバストラム・ラテリティウム

 マルバストラム・ラテリティウムは日本読みの学名ですがエノキアオイ(榎木葵)やシダレフヨウ(枝垂れ芙蓉)などの別名もあり、花言葉や誕生花も調べてみると「秘めた思い」「素敵な恋」「可憐な愛情」などの言葉が込められているようです。また誕生花としても7月22日に充てられているようです。マルバストラムという名はラテン語でマルバとストラムとの合成…
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セロジネ・インターメディア

 洋ランとして古くから栽培されてきたセロジネは200種以上の原種があるとされています。花色も様々で耐寒性のものから温暖な地を求めるタイプまで多種多様な植物であるようです。今回投稿させて頂いていますセロジネは、コエロギネ・クリスタータ種とコエロギネ・マッサンゲアーナ種の交配種で、高貴な婦人のドレスを思わせるような白色で唇弁の中央部に黄色い…
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クサタチバナ (草橘)

 クサタチバナ(草橘)は見慣れた感じのする花だったのですが、たいへん希少な植物の一つで絶滅危惧種に指定されている県もあるということを聞き驚きました。花言葉や誕生花などを当たってみると、誕生花としての充ては見つからなかったのですが、花言葉として「勇敢」が込められているようです。クサタチバナ(草橘)はミカン科のタチバナ(橘)の花を思わせるこ…
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オランダイチゴ・赤花 (ストロベリー)

 オランダイチゴ(苺)はストロベリーと言われるとピン!と来るかと思いますが、一般に美味しい赤い実のほうに関心があり、あまり花の方には気を向けてもらえてないかも知れませんね。いちご(苺)の花は白色とばかり思っていたらピンクや赤色もあったのですね。花言葉を当たってみますと「先見」「尊重と愛情」「誘惑」そして「幸福な家庭」など数多くの言葉が込…
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アスペルラ・オリエンタリス (タマクルマバソウ)

 アスペルラ・オリエンタリスは別名タマクルマバソウ(玉車葉草)とも呼ばれています。よく見慣れた感じのする花ですが、園芸店などではあまり見かけないようです。花言葉や誕生花のことなども調べてみますと、えっ!と思うくらい参考資料などには記載がありませんでした。丹念にネットを当たってみると、花言葉として一点だけ「至福のひと時」が込められているよ…
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バイカイカリソウ (梅花碇草)

 バイカイカリソウ(梅花碇草)はイカリソウ(碇草)の仲間ですが花を比べるとイカリソウ(碇草)と言える肝心な距が無く構造も違い、ほんとに仲間なのかなと疑いたくなる感じに見えてしまいます。花言葉や誕生花のことはどうなのだろうと当たってみたのですが、バイカイカリソウ(梅花碇草)としての別枠では見つかりませんでしたので、以前にイカリソウ(碇草)…
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クリサンセマム・ムルチコーレ (クレオテフス・ミコニス)

 クリサンセマム・ムルチコーレは、クリサンセマム属から現在はコレオステフス属に移り、コレオステフス・ミコニスという名に変わっていますが、園芸上では旧属名のクリサンセマム・ムルチコーレで呼ばれていることが多いということです。単にムルチコーレの名で流通していることもあるようです。花言葉や誕生花を当たってみると「高潔」「誠実なあなたでいて」が…
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アレナリア・モンタナ

 アレナリア・モンタナは和名でオオユキソウ(大雪草)やヤマユキソウ(山雪草)の名もあります。誕生花としての充ては見つかりませんでしたが、花言葉は「可憐な」「愛らしい」「気が利く」などの言葉が込められているようです。アレナリアはラテン語で砂や砂地という意味があり、高山の砂地を好み自生していることからの由来だといいます。  今年も越冬…
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ジューンベリー (アメリカザイフリボク)

 ジューンベリーは、和名でアメリカザイフリボク(アメリカ采振り木)とも呼ばれ、花言葉は「穏やかな表情、笑顔」が込められているようです。誕生花としても4月25日に充てられています。ジューンベリーの名は6月に多分美しい実を付けることからの名前なのかなということが直ぐに想像出来ますが、和名のアメリカザイフリボクが気になり由来を調べてみた。まず…
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